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SFRR ASIA


会 則

日本酸化ストレス学会(SFRR Japan) 会則
2015/01/01 修正
第1章 総   則
(名称及び事務局)
第1条
本会は、日本酸化ストレス学会(Society for Free Radical Research Japan:
略称SFRR Japan)と称する。

(目的)
第2条
本会は、酸素由来の活性種や各種フリーラジカルによる酸化ストレスに関する研究の進歩・発展に寄与することを目的として、会員相互ならびに関連機関との連絡を維持し、本専門研究分野の知識の交流を図る。

(組織、位置付け)
第3条
本会は、本会の目的に賛同する研究者をもって組織し、SFRR International (Society for Free Radical Research International)ならびにSFRR Asia(Society for Free Radical Research Asia) の日本支部として位置付ける。

(事業)
第4条
本会の目的を達成するため、次の事業を行う。
1. 学術集会および総会
2. 研究の奨励および研究事業の表彰
3. 会報/機関誌等の刊行
4. 海外の関係団体との連絡調整
5. その他、本会の目的達成に必要な事業

第2章 会   員
(資格)
第5条
本会は、次の会員を以て、組織する。
1. 正会員 当該分野について学識または研究経験のある個人で、本会の定めた会費を納入する者。
2. 賛助会員 本会の事業を援助する個人または団体で、本会の定めた会費を納入する者。

第6条
本会に名誉会員、功労会員、学生会員をおくことができる。
1. 名誉会員は、本会の発展に特に功労があり、理事会において名誉会員とする決議がなされ、本人の承諾のある者とする。
2. 功労会員は、本会における評議員経験者で、70才を越えた者あるいは現職を退いた者とする。
3. 学生会員は、大学(短期大学および高等専門学校を含む)もしくは大学院に在籍する者とする。

第7条
本会に入会する者は、所定の手続きを経て事務局に申し込むものとする。原則として、会費を2年以上滞納した者は退会とみなす。

(会費)
第8条 本会の会費に関して以下のように定める。
1. 本会の会員ならびに学生会員は、細則に定める会費を納入しなければならない。
2. 名誉会員、功労会員は、会費を納めることを要しない。
3. 既納の会費は、いかなる事由があっても返還しない。

第3章 役  員
(種別)
第9条
本会の会務を処理するため、次の役員をおく。
1. 理事長 1名
2. 副理事長 1名
3. 理 事 30名程度
4. 幹 事 2名(庶務幹事1名・会計幹事1名)
5. 監 事 2名
6. 評議員 全会員数の2割程度までとする

(職務)
第10条
本会の会務を処理するため、次の役員をおく。
1. 理事長は、本会を代表し、会務を総括する。
2. 副理事長は、理事長を補佐し、理事長が欠員になったとき、あるいは不測の事態により職務を執行出来ない場合、理事長の職務を代行する。
3. 理事は、理事会を構成し、会務を行う。
4. 庶務幹事は、理事長を補佐し、庶務、集会及び会報の編集などの会務を行う。
5. 会計幹事は、理事長がこれを委嘱し、本会の会計及び財産の管理を行う。
6. 監事は、会務を監査する。
7. 評議員は、評議員会を構成し、会則の変更その他の重大案件について審議し、議決する。

(役員の選出及び任期)
第11条
役員は次の方法により選出する。
1. 理事長ならびに副理事長は、理事会の互選によって選出する。
2. 理事は、評議員の中から理事会の承認を得て選出する。
3. 幹事は、理事会の推薦により選出する。
4. 監事は、理事会の推薦により選出する。
5. 評議員は、会員の中から理事会において選出する。
第12条
役員の任期は2年間とし、再任をさまたげないものとする。すべての役員の任期は、70才を迎えた年の12月31日まであるいは辞退により終了するものとする。但し、理事長においては、再任は1度までとする。また、名誉理事長においては、任期を定めない。

第4章 会  議
(会議)
第13条
本会の会議は理事会、評議員会及び総会とする。
1. 理事会は理事により構成され、運営に必要な案件を議決する。
2. 評議員会は評議員により構成され、理事会で議決された案件を承認する。
3. 理事会、評議員会は必要に応じ、理事長がこれを召集する。
4. 理事会は全ての案件について議決権がある。
5. 総会は、毎年1回理事長がこれを召集して、重要な会務を報告する。
6. 理事長は緊急案件に関し応急処置を執行することができるが、処理した案件は本項の規定により理事会、評議員会に諮り総会に報告しなければならない。

第5章 会  計
(会計)
第14条
本会の経費は、会費、寄付金及びその他の収入をもってこれにあてる。
第15条
本会の事業年度は、毎年1月1日より12月31日とする。
第16条
各年度の収支決算は、事務局がこれを作成し、監事の監査を受け、理事会の承認を経て、毎年評議員会ならびに総会において報告する。

第6章 学 術 集 会 
(学術集会)
第17条
本会は学術集会を定期的に開催する。
第18条
学術集会の会長は、理事会において選出され、その責務にあたる。
第19条
学術集会の運営は、理事会がこれを学術集会会長に委嘱する。
第20条
学術集会の時期・開催地等は学術集会会長が答申し、理事会で承認し、評議員会ならびに総会において報告する。

第7章 会 則 の 変 更
(会則変更)
第21条
本会会則の変更は理事会が審議し、評議員会の承認を受け、総会で報告するものとする。

(細則)
第22条
本会会則が適正かつ円滑に運用されるため、別途細則を定める。

附則
(ア) 本会則は平成19年6月9日から施行する。
本会則は平成20年6月19日から施行する。(一部改訂)
(イ) 本会事務局は、京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学内(京都市上京区河原町通広小路上ル梶井町465番地・電話075-251-5937)におく。その移動には理事会の決定と評議員会の承認を必要とする。


日本酸化ストレス学会 (SFRR Japan) 細則

第1章 会  員
第1条
正会員・賛助会員・学生会員は、会費払込み確認日をもって当該会員となり、日本酸化ストレス学会学術集会において、研究発表を行うことが出来る。
第2条
正会員は、SFRR International ならびに SFRR Asiaの会員として認められる。

(名誉会員)
第3条
名誉会員は当該会計年度で65歳以上のもので、理事長の推薦する、次のいずれかの資格を有する者とする。
1. 理事長経験者。
2. 学術集会会長経験者。
3. 学術集会と同等以上の酸化ストレス関連学術会議の主催経験者。
4. その他、理事会が特に認めた者。

(功労会員)
第4条
功労会員は、評議員の中で当該会計年度において70歳を越えた者あるいは現職を退いた者とする。

第2章 会  計
第5条
会員は会費として毎年1年分を前納するものとし、会費は年間 理事・評議員 12,000円、一般会員 7,000円、学生会員 2,000円、賛助会員1口 100,000円(1口以上)とする。会費にはSFRR InternationalならびにSFRR Asiaの会費が含まれる。
第6条
寄付の申し出のあった時は、理事会の承認後これを受領することができる。

第3章 研究の奨励および研究業績の表彰
第7条
当該の目的のために以下の賞をもうける。
1. 学会賞
2. 学術賞
3. 奨励賞
4. 功労賞
第8条
施行については、別途規定に定める。

第4章 学会誌
第9条
学会誌はJournal of Clinical Biochemistry and Nutrition(以下、JCBN誌)とし、理事・評議員には3年に1報の論文掲載を義務づける。理事・評議員は、その会費の納入をもって学会誌を受け取る事が出来る。
第10条
学会誌発行については、別途学会誌規定に定める。

第5章 理事会および評議員会の定足数および議決
第11条
理事会および評議員の定足数および議決については、以下の通りと定める。
1. 現在数の半数以上の出席がなければ会議を開くことが出来ない。
2. 理事会および評議員の議事は、この細則に別段の定めがある場合を除き、各々出席理事および評議員の過半数をもって決し、可否同数の時は議長の決するところによる。
3. 理事会に出席出来ない理事は、予め通知された事項について、書面をもって表決し、または他の出席理事を代理人として表決委任することが出来る。この場合において、前2項の規定の適用については、その理事は出席したものとみなす。

第6章 会議および委員会
第12条
本会は、会則第4条に掲げる事業を遂行するために、次の会議、委員会を設置する。尚、必要に応じ各種委員会に下部組織として小委員会、作業グループ等を設けることができる。

統括企画部門
  総務委員会
  財務委員会
  規約委員会
  将来計画委員会
  役員選考委員会
  広報委員会

学術企画部門
  学術企画委員会
  国際交流委員会(SFRR representativeを兼ねる)
  学会誌委員会
  学会賞/学術賞/功労賞選考委員会
  学術奨励賞選考委員会

各種委員会は担当理事及び若干名の委員で構成する。担当理事が委員長を務め、委員会を運営する。
各種委員会委員候補者は役員選考委員会で選考し、理事会において選出し、評議委員会に報告する。
委員の任期は1期2年、2期4年までを原則とする。


附則
第1条
本細則は平成19年6月11日から施行する。
本細則は平成20年6月19日から施行する。(一部改訂)
第2条
本学会の設立時の理事は会則第11条の規定にかかわらず、次のとおりとする。
理事
井上 正康 (大阪市立大学大学院医学系研究科)
浦野 四郎 (芝浦工業大学応用化学科)
大和田 滋 (あさおクリニック)
岡田 茂   (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
大澤 俊彦 (名古屋大学大学院生命農学研究科)
小澤 俊彦 (横浜薬科大学)
内海 英雄 (九州大学大学院薬学研究院)
金沢 和樹 (神戸大学大学院農学部生物機能化学科)
川西 正祐 (鈴鹿医療科学大学)
木村 博人 (弘前大学医学部歯科口腔外科)
桑原 幹典 (横浜薬科大学)
嵯峨井 勝 (青森県立保健大学大学院・健康科学研究科)
島崎 弘幸 (人間総合科学大学人間科学部健康栄養学科)
下川 宏明 (東北大学大学院医学系研究科)
末松 誠   (慶應義塾大学医学部)
寺尾 純二 (徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部)
豊國 伸哉 (京都大学大学院医学基礎病態学講座)
内藤 裕二 (京都府立医科大学医学部生体分析医学講座)
長野 哲雄 (東京大学)
福澤 健治 (安田女子大学薬学部)
谷口 直之 (大阪大学微生物癌研究所)
玉井 浩   (大阪医科大学小児科)
二木 鋭雄 (産業技術総合研究所ヒューマンストレスシグナル研究センター)
馬嶋 秀行 (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科)
宮田 直樹 (名古屋市立大学大学院薬学研究科)
山本 順寛 (東京工科大学バイオニクス学部)
吉村 哲彦 ((財) 山形県産業技術振興機構機能性活性種研究開発プロジェクト)
吉川 敏一 (京都府立医科大学大学院医学研究科)
    (以上 28名)

第3条
本学会の設立時の役員選考委員会担当理事、委員は細則第12条の規定にかかわらず、次のとおりとする。
理事 小澤 俊彦 (横浜薬科大学)
委員 島崎 弘幸 (人間総合科学大学人間科学部健康栄養学科)
委員 寺尾 純二 (徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部)
委員 豊國 伸哉 (京都大学大学院医学研究科)
委員 内藤 裕二 (京都府立医科大学医学部)
委員 藤井 順逸 (山形大学大学院医学系研究科)
 (以上6名)

附則 本細則は平成19年6月9日から施行する。
本細則は平成20年6月19日から施行する。(一部改訂)



日本酸化ストレス学会 理事推薦内規
1. 新理事選考につき、規程を次の通り定める。
2. 理事は、本学会の評議員で次の資格の(1)から(5)を具える者でなければならない。
(1)原則として、本学会に継続して5年以上在籍、かつ会費を完納しているもの。
(2)酸化ストレスに関する研究歴5年以上のもの。
(3)最近5年間に、関連領域において、発表論文が、学会誌「Journal of Clinical Biochemistry and
     Nutrition(JCBN) 」最低1編を含む、5編以上有するもの。(共著者可)
(4)最近3年間に日本酸化ストレス学会年次学術集会における発表が1回以上のもの。(共同演者も可)
(5)国内外において、関連領域に関する卓抜した見識又は業績を有する者。また、年次学術集会が主宰
     出来る職位にあることが望ましい。
(6)その他理事会が特に必要と認めたもの。
3. 理事候補者を推薦する者は、総会時の理事会が開催される日の1ヶ月前までに次の書類を理事会に提出しなければならない。
(1)本理事2名以上の連名による推薦書。
(2)理事候補者の履歴書(教育歴・研究歴・会員歴/生年月日含む)及び関連分野に関する主要業績の
     目録(各1通)
4. 理事の選定は、理事会が前項の書類に基づき審査の上選任し、評議員会・総会にて報告するものとする。
5. 理事の再任については次の通りとする。
(1)任期中の理事会を3回連続して欠席した場合、再任は認めないものとする。
(2)本学会の正会員でなくなったものは、理事の資格を失うものとする。
(3)理事会は、前項の規定に基づき理事再任の可否を審査の上、資格喪失の場合は、解任し、
     評議員会・総会に報告するものとする。

2013年6月12日 施行



日本酸化ストレス学会 評議員推薦内規
1. 新評議員選考につき、規程を次の通り定める。
2. 評議員は、本学会の正会員で次の資格の(1)から(5)を具える者でなければならない。

(1) 原則として、本学会に継続して3年以上在籍、かつ会費を完納しているもの。
(2) 酸化ストレスに関する研究歴3年以上のもの。
(3) 過去5年間に、関連領域において、発表論文が、学会誌「Journal of Clinical Biochemistry and
      Nutrition(JCBN) 」最低1編を含む、5編以上有するもの。(共著者可)
(4) 過去5年間に、日本酸化ストレス学会年次学術集会ならびにSFRR関連国際学会における発表が
   3回以上のもの。
   (但し、特別講演においては1回以上。シンポジウム/ワークショップにおいては2回以上とする。
    共同演者も可)

(5) 国内外において、関連領域に関する卓抜した見識又は業績を有する者。
(6) その他理事会が特に必要と認めたもの。
3. 評議員候補者を推薦する者は、総会時の理事会が開催される日の1ヶ月前までに次の書類を理事会に提出しなければならない。

(1) 本理事1名以上、もしくは評議員2名以上の連名による推薦書。
(2) 評議員候補者の履歴書(教育歴・研究歴・会員歴/生年月日含む)及び関連分野に関する
      主要業績の目録(各1通)
4. 評議員の選定は、理事会が前項の書類に基づき審査の上選任し、評議員会・総会にて報告するものとする。
5. 評議員の再任については次の通りとする。
(1) 任期中の評議員会を3回連続して欠席した場合、再任は認めないものとする。
(2) 本学会の正会員でなくなったものは、評議員の資格を失うものとする。
(3) 理事会は、前項の規定に基づき評議員再任の可否を審査の上、資格喪失の場合は、解任し、
      評議員会・総会に報告するものとする。

2013年6月12日 施行



 
学会賞・学術賞・学術奨励賞・功労賞についての詳細は、PDFをご覧ください。

PDFダウンロード ファイル名: rule_160418.pdf   2016/04/18 更新

PDF 内容 日本酸化ストレス学会(SFRR Japan)学会賞規定
日本酸化ストレス学会(SFRR Japan)学術賞規定
日本酸化ストレス学会(SFRR Japan)学術奨励賞規定
日本酸化ストレス学会(SFRR Japan)功労賞規定
日本酸化ストレス学会(SFRR Japan)八木記念学術奨励賞規定
日本酸化ストレス学会(SFRR Japan)学会賞選考規定
日本酸化ストレス学会(SFRR Japan)学術賞選考規定
日本酸化ストレス学会(SFRR Japan)学術奨励賞選考規定
日本酸化ストレス学会(SFRR Japan)学術賞選考規定細則
日本酸化ストレス学会(SFRR Japan)学術奨励賞選考規定細則

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