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日本酸化ストレス学会(英文名称:SFRR Japan)は、2007(平成19)年6月合同開催された日本過酸化脂質・フリーラジカル学会第31回大会ならびに第29回日本フリーラジカル学会学術集会を機に、「日本過酸化脂質・フリーラジカル学会」(1977年設立)と「日本フリーラジカル学会」(1988年設立)が合併、両学会を発展的に解散し、新たに「日本酸化ストレス学会」として発足した学術機構であります。本学会は、酸素由来の活性種や各種フリーラジカルによる酸化ストレスに関する研究の進歩・発展に寄与すること、会員相互ならびに関連機関との連絡を維持し、本専門研究分野の知識の交流を図ることを目的としています。
学会の参加者は、医学系に限らず、薬学、生化学、工学、農学系など広く酸素由来の活性種や各種フリーラジカルによる酸化ストレスに関する研究発表の場となっており、本学会の果たす役割の重要性は益々高まっており、新学会として発足したことにより、さらなる当該分野の発展に寄与出来るものと考えております。また、国際フリーラジカル学会(International
Society for Free Radical Research: SFRR International)の下部組織(SFRR Asia並びにSFRR
Japan)として国際貢献していくことも求められています。
本学会への登録会員数も現在800名を超え、大変順調に組織化が進んでおり、酸化ストレス研究への関心の深さを頼もしく感じております。入会手続きはHP掲載入会手続きをご参照下さい。引き続き多く方々の入会をお待ちしております。
今後の益々の発展のため、関係各位のご協力を重ねてお願い申し上げます。
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日本酸化ストレス学会
理事長 吉川 敏一 |
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