TOP
理事長挨拶
事務局
会則
役員一覧
委員会
入会案内
年次学術集会
学会英文誌
ニュースレター
学会賞・学術賞・学術奨励賞
関連学会情報
関連リンク
学会の歴史
SFRR ASIA

学会賞・学術賞・奨励賞

学会賞ならびに学術賞 公募について

  日本酸化ストレス学会では、毎年、学会賞・学術賞・学術奨励賞の公募を行っております。
下記、各賞会則をご参照の上、自薦・他薦を問いませんので、是非多くのご応募を下さいますようご案内いたします。詳細は、下記お目通しの上、事務局宛お問い合わせ下さい。
  なお、学術奨励賞については、年次学術集会のご案内をご参照下さい。
 
日本酸化ストレス学会
理事長 吉川 敏一
学会賞・学術賞・功労賞選考委員会
委員長 桑原 幹典


日本酸化ストレス学会 学会賞

本学会会員であり、会員歴10年以上で、その業績が日本の酸化ストレス研究を代表しかつ世界に通用するものであり、本会の運営あるいは発展に特に顕著な功績のあった研究者に対し授与するものである。
 以下の学会賞規程の抜粋をご参照の上、多くのご推薦をお願いいたします。

   〈応募方法〉
学会賞受賞候補者の推薦に際しては、推薦書及び推薦理由書(所定の用紙。添付)
に添えて研究業績に関する論文の主たるもの3篇の別刷(掲載が受理された論文の原稿を含む)を理事長宛に提出して下さい。メールの添付ファイルでお送り下さい。
いずれも当該研究に直接関係のあるものに限る。ただし、総説を含めても結構です。

 【自薦・他薦を問いません。】
締切: 平成22年3月31日(水)
選考・発表: 学会賞選考委員会で集約、検討後、評議員会を経て、学術集会の際に発表いたします。

なお、受賞者は、
    1.受賞者は受賞翌年の学術集会においてその業績について受賞講演を行う。
    2.受賞者は、受賞より1年以内に学会誌JCBNに総説を寄稿する。
ものとする。

学会賞規定
第1条 名称は日本酸化ストレス学会学会賞[英文名: The SFRR Japan Prize]とする。
第2条 日本酸化ストレス学会学会賞(以下学会賞と称する)は,以下の資格を有するものを受賞対象とする。
  1. その業績が日本の酸化ストレス研究を代表しかつ世界に通用するものであり、本会の運営あるいは発展に特に顕著な功績のあった研究者に対し授与する。
  2. 本学会会員であり、会員歴10年以上のもの。
第3条 学会賞授与は毎年1件以内とし,賞状及び副賞を贈る。
第4条 学会賞受賞者の選考は別に定める日本酸化ストレス学会学会賞選考規定による。
第5条
  1. 受賞者は受賞翌年の学術集会においてその業績について受賞講演を行う。
  2. 学術集会会長は受賞講演を会期中に設定する。
  3. 受賞者は、受賞より1年以内に学会誌JCBNに総説を寄稿する。
第6条 本規定の変更は理事会の議を経たのち、評議員会・総会にて報告するものとする。

附則 本規定は平成19年6月9日より実施する。
本規定施行後10年間においては,日本過酸化脂質・フリーラジカル学会あるいは日本フリーラジカル学会の会員歴 をもって本会会員歴とする。


日本酸化ストレス学会 学術賞

 本学会会員であり、会員歴5年以上、50才以下(当該年度4月1日現在)で、過去の研究歴ならびに業績より総合的に判断し、本学会ならびに世界において今後の顕著な活躍が期待されるものに授与される。
 また、学術集会における筆頭発表者(口頭およびポスターによる発表)の経験を有するものとする。

   〈応募方法〉
学術賞応募に際しては、所定の応募用紙ならびに応募者の略歴および業績(A4用紙3頁以内)を理事長宛に提出する。(メールの添付にて事務局宛にお送り下さい。)

 【自薦・他薦を問いません。】
締切: 平成22年3月31日(水)
選考・発表: 学術賞選考委員会で集約、検討後、評議員会を経て、学術集会の際に発表いたします。

なお、受賞者は、
    1.受賞者は翌年の学術集会においてその業績について受賞講演を行う。
    2.受賞者は、受賞より1年以内に学会誌JCBNに総説を寄稿する。
ものとする。
 

学術賞規定
第1条 名称は日本酸化ストレス学会学術賞[英文名: The SFRR Japan Award of Scientific Excellence]とする。
第2条 日本酸化ストレス学会学術賞(以下学術賞と称する)は,以下の資格を有するものを受賞対象とする。
  1. 過去の研究歴ならびに業績より総合的に判断し、本学会ならびに世界において今後の顕著な活躍が期待されるもの。
  2. 本学会会員であり、会員歴5年以上、50才以下のもの。(当該年度4月1日現在)
  3. 学術集会における筆頭発表者(口頭およびポスターによる発表)の経験を有するもの。
第3条 学術賞授与は、毎年2件以内とし,賞状及び副賞を贈る。
第4条 学会賞受賞者の選考は別に定める「日本酸化ストレス学会学術賞選考規定」による。
第5条
  1. 受賞者は翌年の学術集会においてその業績について受賞講演を行う。
  2. 学術集会会長は受賞講演を会期中に設定する。
  3. 受賞者は、受賞より1年以内に学会誌JCBNに総説を寄稿する。
第6条 本規定の変更は理事会の議を経たのち、評議員会・総会にて報告するものとする。

附則 本規定は平成19年6月9日より実施する。
本規定施行後5年間においては,日本過酸化脂質・フリーラジカル学会あるいは日本フリーラジカル学会の会員歴をもって本会会員歴とする。



日本酸化ストレス学会 学術奨励賞

学術奨励賞 公募について

学術奨励賞は、年次学術集会の際に公募いたします。

1) 以下の学術奨励賞規定をご熟読いただき、応募資格をご確認ください。
2) 応募希望者は、年次研究会での演題応募と同時に奨励賞をお申し込み下さい。

・略歴(生年月日および年齢も明記)
・過去5年間以内の主な業績

を各A4 1枚以内 の提出が必須です。

詳細については、年次学術集会演題募集要項をご参照下さい。
 

日本酸化ストレス学会(SFRR Japan)会則

C 日本酸化ストレス学会(SFRR Japan)学術奨励賞規定
第1条 名称は日本酸化ストレス学会学術奨励賞[英文名: The SFRR Japan Young Investigator Award]とする。
第2条 日本酸化ストレス学会学術奨励賞(以下奨励賞と称する)は,以下の資格を有す
るものを受賞対象とする。
  1. 酸化ストレス研究の進歩に寄与する顕著な研究を発表し,将来発展の期待される研究者に対し授与する。
    ただし,研究業績はその主要な部分が日本国内で行なわれたものに限る。
  2. 当該年の4月1日において40歳以下で会員歴3年を有するものとする。
    ただし,女性にあっては前項の年齢制限を45歳以下とする。
第3条 奨励賞授与は毎年3件以下とし,賞状及び副賞を贈る。
第4条 奨励賞受賞者の選考は別に定める「日本酸化ストレス学会奨励賞選考規定」による。
第5条 本規定の変更は理事会の議を経たのち、評議員会・総会にて報告するものとする。

附則 本規定は平成19年6月9日より実施する。
本規定施行後3年間においては、会員歴は問わないものとする。



日本酸化ストレス学会 学術賞 2009年受賞者

2009年 学会賞・学術賞・学術奨励賞
受賞者一覧

今年度の各賞は、下記の方々が受賞されました。
おめでとうございます。
今後の益々のご活躍を祈念いたします。


学会賞  河野 雅弘 (東北大学 未来科学技術共同研究センター)
学術賞  豊國 伸哉 (名古屋大学大学院医学系研究科)
学術奨励賞
                井手 友美 (九州大学循環器内科)
                津川 仁 (慶應義塾大学医学部・内科学(消化器)上部消化管疾患研究室)


学会賞 河野 雅弘 (東北大学 未来科学技術共同研究センター)
河野 雅弘 先生

学術賞 豊國 伸哉 (名古屋大学大学院医学系研究科)
豊國 伸哉 先生

学術奨励賞
井手 友美 (九州大学循環器内科)
井手 友美 先生

津川 仁(慶應義塾大学医学部・内科学(消化器)上部消化管疾患研究室)
津川 仁 先生




過去の受賞者 2008年