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| 第62回日本酸化ストレス学会学術集会 新型インフルエンザ流行への対応について |
2009年5月21日
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ご存じの通り、来る平成21年6月11日(木)~12日(金)の2日間、九州大学医学部百年講堂(福岡)おいて、内海英雄先生(九州大学教授)当番会長にて「第62回日本酸化ストレス学会学術集会」の開催を予定しております。
しかしながら、この度の急速かつ予測困難な新型インフルエンザ感染蔓延の事態を鑑み、以下のとおり対策を取ることといたしましたので、お知らせいたします。
1.新型インフルエンザ感染が拡大し、学術集会自粛要請が出された場合の対策
政府または福岡県から集会自粛の指示が出された場合は速やかに学術集会を
中止いたします。事前に自粛要請が出された場合は、学術集会の開催は取りやめ、
開催中に自粛要請が出された場合は、その時点で実施を中止いたします。
尚、中止の場合は学会ホームページでご連絡させていただきます。
2.九州大学が休校となった場合の対策
集会自粛要請が出されない場合でも、学術集会の会場である九州大学が自主的
に休校措置を取られる場合は、学術集会の実施を延期または中止、もしくは会場の
変更を行います。
3.学術集会を実施する場合の参加者への自主的対応のお願い
学術集会の実施に際し、参加者の皆様ご自身にインフルエンザ感染が疑われる
場合は、参加を見合わせてくださいますようお願い申し上げます。
4.当日の参加者に対する体調確認
学術集会参加者には、必要に応じて、参加者各人の承諾を得た上で質問票による健康
調査を行う場合があります。調査内容は個人情報ですので、取り扱いには厳重に
注意をいたします。ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。
新しい情報は随時掲載いたして参りますのでご留意下さい。
なお、学会催行となりご参加の場合は、恐れ入りますが、うがい・手洗いの励行
ならびにマスクのご着用をお願い申し上げます。
なお、中止、延期などになった場合の後の事前登録について対応の対応などは、
第62回事務局より通知されます。
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以上
日本酸化ストレス学会 理事長 吉川敏一
第62回日本酸化ストレス学会学術集会 会 長 内海英雄 |
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